ダイオードレーザー方式の特徴

レーザー脱毛の種類には、ダイオードレーザー方式もあります。

 

近赤外線w用いて黒い色素であるメラニンにのみ反応する、得意な波長のレーザー照射により、脱毛の効果を引き出していきます。

 

医療レーザー脱毛で放射されるエネルギーは、表皮ではなく皮膚を通過して、大元となる毛根へと集中します。

 

エネルギーは瞬間的に高い温度となり、毛根に接する毛乳頭や毛包へ瞬時に反応します。

 

こうした流れでダイオードレーザーでの脱毛は、ムダ毛の再生機能をなくして、永久脱毛の効果へと繋げることになります。

 

ダイオードレーザーのマシンは、照射ヘッドの先端にクーリングチップがついていて、脱毛をしながら冷却をすることができます。

 

そのため、高熱といっても冷却機能が同時に行われるので、ヤケドになる心配はありません。

 

照射ヘッドの照射口に関しては、サファイアガラスでできています。

 

耐熱性にも優れていて、耐久性もあります。

 

素肌へ押し付けての照射となりますから、浅い部分だけではなく深い部分の毛根まで、強力なエネルギーを届けて脱毛をしていくことができます。

 

ダイオードレーザーでのレーザー脱毛施術のサマリーとして、施術時間は部位によっても異なりますが、顔や脚など各部位ごとに10分ほどが目安です。

 

ダイオードレーザー方式のお手入れでは、特にダウンタイムはありません。

 

適応としての範囲は、ほぼ全身が可能です。

 

メイクに関しては、クリニックの帰りにはメイクをして帰宅をすることができます。